破産宣告にかかる費用は? ※破産宣告をする前に必読!

破産宣告にかかる費用は? ※破産宣告をする前に必読!

MENU

破産宣告にかかる費用は? ※破産宣告をする前に必読!

  • 「債務整理で借金はいくら減る?」
  • 「本当に破産宣告が最適?」

 


こんな疑問を簡単に解消できます。
⇒まずはシミュレーターで診断しましょう!
※住所・名前など一切不要!もちろん無料

 

借入件数と毎月の返済額を入力するだけで
・自分に最適な借金解決策はなにか
・借金はいくら減るのか
簡単に診断することができます!

 

弁護士事務所が運営するツールなので安心・安全はもちろん、とても参考になります。

 

 

 

破産宣告を検討している方には、”手続きにどれくらいの費用がかかるか”気になる方も多いのではないでしょうか。

 

 

先に結論から書くと、

 

①破産宣告の費用は債務者の借金状況等により異なる
②手続きは弁護士に依頼したほうがいい
③裁判所への費用+弁護士費用で合計45~135万円かかる

 

ということがわかりました。

 

これを見て、「破産宣告(自己破産)は意外とお金がかかるな~」と感じた方は、1度自分が本当に破産宣告が最適なのかシミュレーションしてみたほうがいいかもしれません。

>>借金解決無料診断シミュレーター

 

もちろん費用についてはだいたいの相場なので、債権者がどのくらいいるかや、財産をどのくらい持っているかによって費用も違ってきます。加えて、破産手続きを依頼するのか、依頼するとすれば誰に依頼するのか、などでも費用は変わります。

 

 

それでは、具体的にどんなところでお金がかかるのか、詳しく解説していきます。

 

 

破産手続きに掛かる費用内訳

内訳としては
・裁判所への費用
・弁護士費用

の2つに分けられます。

 

裁判所への費用

破産手続きにかかる費用のうち、裁判所へ支払う費用は以下の通りです。

 

収入印紙代

1,500円

予納郵便代

3,000円~15,000円

予納金

同時廃止事件

10,000円~30,000円

管財事件

500,000円~

(※少額管財の場合200,000円~)

 

裁判所への支払い費用は、合計2万~50万円くらいかかります。
といっても表からわかる通り、予納金がいくらになるのかによって金額に大きなブレがあることがわかります。

 

予納金について

 

予納金に関しては、破産者が同時廃止になるか管財事件になるかで費用が大きく違ってきます。

 

また、表には最低金額を書きましたが、個人の自己破産の場合ほとんどが最低金額になるため、管財事件=50万円(そのうち少額管財事件=20万円)という認識でいいと思います。

 

>>どうするべき?借金解決策を無料診断!

 

 

同時廃止or管財事件…

どうやって決まるの?

基準は、「債務者に財産があるかないか」「免責不許可事由に該当する可能性があるかないか」です。

 

 

同時廃止

財産がほとんどない場合には同時廃止。
同時廃止の場合は処分すべき財産がない為手続きが簡単で早く終わります。
※管財人を選任せずに手続きを進めることになるので、かかる時間が少なく費用も高くて3万円程度と負担も軽くなります。

 

管財事件

財産がある場合もしくは免責不許可事由に該当する可能性がある場合には管財事件という手法がとられます。
管財人を選定し、財産の換価と債権者への配当を行います。
※1年以上という長い時間かかることもあり、費用も最低50万と高くなります。

 

<免責不許可事由とは…>
その人が自己破産をするに値するのかどうか裁判所が審査するための項目のこと。不許可となる事由はたくさんありますが、浪費やギャンブルで多額の借金を負った場合などはこれにあたります。

 

「管財事件になったら費用高いな…」
とだれもが感じるかと思いますが、
自己破産では約90%が同時廃止となっているのでそれほど不安に思うことはありません。

>借金はいくら減る?無料シミュレーション

 

弁護士費用

続いて弁護士費用についてです。

 

必ず弁護士に依頼する必要はありませんが、破産宣告の手続きは複雑であるため、弁護士に依頼する方がほとんどです。

 

●依頼者別料金まとめ【相場】

自分で手続きする

2~3万円

煩雑な手続きをすべて行うため、時間・労力は大

司法書士に依頼する

15~25万円

費用は弁護士より安いができることが限られる

弁護士に依頼する

43~86万円

費用はかかるが全て任せられる

 

 

ただ、こうして費用だけ比較すると、自力でなんとかするか、司法書士に依頼したほうがいい気がしますよね?
しかし、やはり結局は弁護士に依頼するのが1番おすすめです。

 

【弁護士への無料相談はこちら】

 

【女性の借金・債務整理相談なら】

 

弁護士に依頼すべき4つのメリット

 

1.複雑な書類の作成や手続きが不要に

 

自己破産の手続きはとても複雑で、専門的な知識が必要になります。そのため、素人が自分ですべて行うと精神的にも肉体的にも大変な労力がかかります。

 

弁護士に依頼することで、安心して任せられ、またスムーズに進められるので手続自体が早く終わるというメリットがあります。

 

 

2.自己破産の成功率が高くなる

 

自己破産は申立てをすれば誰でも認められる手続きではありません。
専門家である弁護士に依頼することで、確実に免責許可がおりるように様々なサポートをしてもらえます。

 

その際、債務整理に多くの実績を持つ弁護士を選ぶことがポイントです。
弁護士にも得意分野があるので、ノウハウがあるほうが様々な状況に対応できると考えられます。

 

 

3.破産手続きが早く終わらせられる

 

実は、自己破産は申立てから破産手続き開始決定まで通常1~2ヶ月かかります。

 

ただし、弁護士が債務者の代理人になっている場合は「即日面接」が可能になります。
これは、申立てを行ったその日に弁護士と裁判官が面接を行って、債務者が支払不能かどうか判断するもので、「支払不能」と判断されれば、当日に破産手続き開始決定がおります。

 

※即日面接は行っていない裁判所もあります。

 

 

4.司法書士のように範囲に限りがない

 

司法書士でも破産手続きの依頼を受けているところもありますが、司法書士の場合、弁護士のように破産手続きの全てを依頼することはできません。

 

代理権の制限を具体的に言うと
・「簡易裁判所」におけるものに限られる
・140万以下の場合に限られる

 

つまり、自己破産の申立て手続きそのものを依頼することはできません。
司法書士の費用もそこそこかかるので、どうせ依頼するなら全てを任せられる弁護士のほうがいいよねってことです。

 

弁護士費用は分割払いができるところもあるので、まずは今の借金問題を解決させることを優先しましょう。

 

>>まずは借金解決診断シミュレーター

 

無料相談できる!人気の弁護士事務所

 

弁護士に依頼する前に、まずは無料相談してみることをおすすめします。
実際に自分の状況やどうしていきたいか話し、それにちゃんと対応できる事務所を選びましょう。弁護士選びも借金解決のために大事なポイントとなります。

 

そこで①無料相談できる②債務整理に特化③多くの人に選ばれているという条件にあてはまるところがこちらです↓

 

 

 

破産宣告に踏み切る前に頭に入れておきたい事!

破産というとどうなってしまうのだろうと怖い気持ちに襲われる人もいます。
※家など大きな価値のあるものは手放さなくてはいけない!!

 

・・・しかし!!

 

全て失うわけじゃない!!

ある程度の現金も手元に残すことができます
20万円に満たない価値の家財道具なども持っていることができます!

 

どんな条件の人が破産宣告を受けられるの?
借金地獄に陥り「債務者 = 支払不能」と認められると破産宣告を受けることができます。

すぐに診断出来るシミュレーターもあります!

 

・今すぐ借金問題を解決したい
・専門家の意見を聞きたい
という方は弁護士事務所の無料相談がおすすめです!

 

無料相談ができる人気No,1事務所がこちらです。
ここなら即日対応も可能です。

 

 

 

<<女性向けの相談窓口>>

 

借金の問題はプライベートな話なので、同じ女性同士のほうが相談しやすいという場合もあるかと思います。
女性専門で相談を受け付けている事務所があります。
こちらも24時間365日、無料相談を受け付けています。
(メール・電話どちらもOK!)

 

「人生の終わり」と思ってる方が多いですが、これから人生新しくやり直せるという希望のある制度です! ・破産宣告しても仕事をやめなくてすみますし、旅行に行ったり人生を楽しむこともできます。  ・破産宣告したいけれどどのくらい費用がかかるかとか、司法書士や弁護士に支払うお金がないことを気にする人も多いものです。 ・破産宣告の手続きをすることで借金がチャラになりまたイチから生活を再スタートすることができるのです。有効な手段と言えます。

破産宣告にかかる費用は? ※破産宣告をする前に必読!関連ページ

最新記事