個人再生が終了した後は?※借金減額も夢じゃない!その方法とは?

個人再生が終了した後は?※借金減額も夢じゃない!その方法とは?

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個人再生が終了した後は?※借金減額も夢じゃない!その方法とは?

債務整理は、借金が何らかの理由で返済できないような状況に陥ったさいに行われるものです。このうち任意整理は債権者と交渉して、主に将来における金利の棒引きを願い出るものですが、債権者が合意しなければ成立しません。任意整理では弁護士または司法書士が間に立って行うため裁判所は通さないため、法律的なペナルティがないのが特徴です。
一方で、裁判所に願い出て行う債務整理が、自己破産や個人再生などです。自己破産では、一切の債務が免除されますが、一定の財産が没収されるため、保有している家や車などを失うことになります。一方で個人再生は再生計画を作って裁判所に提出し、これが認められれば大幅な債務の棒引きを受けることができます。棒引きの額は、全額または5分の1から10分の1程度です。一方で個人再生では再生計画の中で住宅や車の保有が認められれば、これらを失うことがありません。ただし、裁判所を通すため官報に住所と氏名が載りますし、一定の職業に付けないなどのペナルティが課せられます。

個人再生の手続きの流れとしては、弁護士または司法書士に依頼するのが一般的です。その後、受任通知と債権調査を行う流れとなります。このさい受任通知がされた時点で、借金返済が停止されます。その後、再生申立を裁判所に申請します。申請後の2ヶ月から3ヶ月程度の収支表を作り、それに基づいた再生計画案を提出し、これが認められると借金の棒引きが実施されます。また認められたあとは官報に氏名と住所が掲載されます。その後の流れとしては3年から5年を掛けて減額された債務を支払うことになります。

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